沿革


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弊社の創立者であるトニーノ・カッチン Tonino Caccin は、非常に若い頃に靴作りの技術を学びました。

靴作り職人の工房で見習いとして働き、この職人芸を身につけます。そして、1947年、わずか12歳の若さで独立し、最初は下請けの仕事を引き受け、数年後には、絶えず修行を続けながら、自らのブランドを築きあげて新しいモデルを作るようになりました。

1977年には、高品質のアッパークラスのメンズシューズのモデルをデザインし、生産する、RUNICというブランドを誕生させます。作り上げられる靴は、独自のクラフトマンシップを徹底して、ヴェネト州のブレンタ川沿岸地帯に伝わる古くからの製法を守るものとなっています。

1979年には、WIMBLEDONという明確なタイプを持つ靴を特徴とするブランドを誕生させ、RUNICのブランドに加えます。

現在に至るまで、さまざまな製法や仕上げをするための高度な機械が導入されてきましたが、最高品質を持つ製品を提供するには、職人の手の器用さと専門家ならではの鋭い眼識が不可欠となっています。

が不可欠となっています。
今日、RUNIC 社は、息子であるニコ Nico、ルッジェーロ Ruggero、マッテオ Matteoの手に移りましたが、創立当時のプロの精神や仕事熱心さは今も変わりません、生産される靴は、イタリアや世界市場の名高い店で販売されています。

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